諸悪莫作 衆善奉行
ミンナ(゜∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀゜)ナカーマ
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今日は母方の祖母の三回忌。
奈良まで行ってきました。
平安遷都1300年祭をやってるみたいですね。
あちこちにせんとくんの旗がはためいていました。
法事がひととおり終わって、
お坊さんから講和を聞きました。
白居易さんと鳥彙道林さんの話。
仏教とはなんぞや~って話からこんなことが出てきました。
その時はよくわからなかったのですが、
帰って調べたらこんなことだったようです。
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白居易「仏法の大意とはつまるところ何なのか?」 道林和尚「諸悪莫作・衆善奉行」(悪いことをするな、善いことをせよ〕 これはいたって平凡な解答です。 どこかのおじいちゃん、おばあちゃんでも言いそうな言葉です。 偉い禅師の言葉とは思えぬ、そう思ったのでしょう。 白居易は言う「そんなことは、三歳の童子でも知っていますよ」 だが、鳥彙和尚は動ずることなく 「三歳の子供が知っていても、八十の老人すらこれを実行することはむずかしいぞ!」 と応じるのです。 |
頭でわかっていても、
実行することはむずかしい。
理解することと行動することはイコールではない。
行動してナンボということなんでしょう。
ただ頭の中で理解するだけではなく、
行動することで価値を見出す。
それを是としていけば、
おのずと真理がわかる。
考え、行動し、
結果を導きながら、また考える。
思考→行動→思考→行動、
がんばります


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