汲み取り物件はどうしましょ。
ミンナ(゜∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀゜)トモダーチ
↓ポチっとあればうれしいデス。
先週内覧した物件ですが、
大阪南部の柏原市田辺二丁目にて220万の戸建て。
駅から徒歩10分(実測はたぶん2倍くらいかかる)。
築37年で土地47.30㎡。
テラスハウスみたいにくっついてないんです。
そして所有権なんです。
さらに再建築可なんです。
それで220万円
路線価を見ると、ここ数年平米あたり8.7~8.9万円の立地。
ってことは400万円を越えてきています
またとないチャンス!と思って見に行ったのですが、
はやる気持ちを全て吹っ飛ばすポイントが
トイレが汲み取りってところでした。
ちょっと小さい画像でw

子供と見に行ったのですが、
いわゆるボットン便所というのを
見たことがなかったので怖がってました。
上の画像は洋式風味にしてあって、
たぶん新幹線のトイレみたいなカンジなんでしょうね。
これで買い付けを入れるのを躊躇していました。
下水は全面道路まで来ているらしく、
連れて行ってくれた不動産屋さんに
汲み取り→水洗にどれくらいかかるか聞いてみると、
100万円~150万円くらいかかるんじゃないかと。
知り合いのリフォーム屋さんに聞くと、
70万円~100万円くらいは普通にしますと。
指値するなら80万円くらいかなぁ、と思ってました。
そして今日、再度内覧して、買い付けを入れようと思ってましたが、
昨日連絡があって売却されました、とのこと
買い付けを入れることなく玉砕です・・・
そのあと、リフォーム屋さんから連絡があって、
あれだったら汲み取りは汲み取りのままにして、
家賃を低めに抑えた方がいいんじゃないか、
アドバイスがありました。
そういや、そうですね・・・。
直さないと!というところだけにフォーカスをあてていたので、
そこに頭が回りませんでした
で、今日。
午前中に隣の市の内覧に2軒行ってきました。
タイミングよく、2軒とも汲み取り
でも両方テラスハウス。しかも完全なボットン!
ちょっとびみょーということになりました。
指値が効くかどうかを探ってもらって、
多分転進になると思います・・・。
午後過ぎからは奥さんがやってる2号物件のリフォームに参戦。
しっくいを塗る壁にパテをうすーく塗る作業がようやく終わり、
今は柱をペンキで塗り塗りしているところでした。
ペンキをちょっと塗らしてもらったのですが、
養生が甘い部分があったので、
ペンキはとりあえず置いておいて、
養生をしてました。
↓上の縦の柱はペンキ前、横の梁と下の縦の柱はペンキ済み。
古さをかもし出すために水性のダークブラウンのペンキを塗りました。

↓電源タップがあるところはペンキ前、その下はペンキ後。
全部塗れば統一感が出てきそうです。

↓右の垂れ壁はベニヤ板で作ったものなので、
さっくり塗ってみました。ただ、木目がないので、ちょっと不自然?

奥さんはボクがマスキングをちまちまやっている間、
トイレをイジってました。
床の排水溝を埋めてCFを貼り、
壁はしっくいが余ればしっくいを塗るそうです。
どうもピンクのトイレが気に入らないみたいでw
とりあえず今は排水溝をパテで埋めて、
傾斜部分を板を置いてました。

ベタベタにパテを塗るか、
タイル用の補修材で平行にして、
上からCFを貼るそうです。
子供のインフルや
養生をどのタイミングでやればいいかわからないので、
ちょっとトライアンドエラーをしています。
明日からは養生重視でやった方がいいで~
ということでコンセンサスが取れたので、
ちょっとずつでも進むことでしょう。
出来ないなりにボクも手伝わないといけないですね


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。