クレーマークレーマー
ミンナ(゜∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀゜)ナカーマ
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賃貸屋さん経由で
入居者さんからのクレームを聞いて、
電話したところ、出るわ出るわのご要望。
このまま出て行かなければもっともめそうなので、
ご挨拶がてら入居者さんのところに行ってみることにしました。
おみやげにシーリング電球を持って
物件に行ってみると
生気がみなぎる精悍なおっさんが入居者さんでした。
これはなかなかのツワモノの香りが。
とても生活保護受給者とは思えない・・・
そんな人が開口一番!
おふろがさー、湯沸かし器がよー、
カーテンレールがやー、電気がのー、
外灯がらー、って
マシンガンのように要望を突きつけられて。
こいつぁ、何も言わないとずっと言い続けるなぁ、
って思ったので、
負けじと契約書に書いてあるんですけど、とか、
これは持ってきたから、とか、
これはどーしたらいい?とか、
ケッコウ声を張り上げながら説明して、
キモチで負けないようにがっぷり四つに組んで見て。
そしたら入居者さんはちょっとおとなしくなって、
同意を求めるような話の仕方をしてきました
以前住んでいたところで敷金トラブルがあって、
ちょっとナーバスになってると話してくれて、
とりあえずオカネがないから、
自分で替えようと思ってもできないんだ、とか、
仕事しようにも仕事がないんだ、とか、
ホンネトークが出始めて。
ここまで来たらもうこっちのペース。
じゃあこれはすぐ買ってくるから、とか
これはお金かかるからだましだまし使ってね、とか、
これはちゃんと直すから、とまとめて。
そのあとその足で買出しにいって、
カーテンレールと電池を買って、
ついでに差し入れのカップラーメンを買って。
それを渡したら嬉しかったみたいで、
最後はニコニコになってくれました
ただ、瞬間湯沸かし器は直さないといけないので、
マイナスのキャッシュフローが発生しそうです。
とりあえず入居者さんは納得してくれたみたいで、
良好な関係が築けるかな。
とりあえず死ぬまで住んで欲しいデスね


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